N4意志・愿望
〜ずにおく
本人がまだ知らないので、この件は誰にも言わずにおいた。
当事人还不知道,所以这件事我谁也没说,先压着。
有意不去做,就那么放着不动
動詞ない形(去ない)+ ずにおく;する → せずにおく
「ずに」是「ないで」的书面形式;する要变成「せずに」,不是「しずに」。
这样用
- ①
子どもが寝ているので、電気はつけずにおいた。
孩子在睡觉,所以我没开灯,就那么暗着。
- ②
迷惑をかけたくないから、両親には相談せずにおこう。
不想给父母添麻烦,这事就先别跟他们商量了。
- ③
傷が治るまで、その薬は使わずにおいてください。
伤口好之前,那个药请先别用。
- ④
返事はすぐにせずにおいて、一晩考えることにした。
我决定先不急着答复,放一晚上再想想。
- ⑤
味が変わるので、封は開けずにおいたほうがいい。
开封了味道会变,最好先别拆。
说明
不是没做成,是特意不做、让它保持原样。
形式
把动词ない形的ない换成ずに,再接おく。する不规则,要变「せずに」;くる变「こずに」。整体常用过去式「〜ずにおいた」,或表意志的「〜ずにおこう」。
おく管什么
「おく」在这里是「就那么搁着」,意思落在「维持不做的状态」上。之所以不做,多半是为了不添乱、等一个更合适的时机,或者给之后留余地——这层用意是它和单纯的否定句最大的差别。
与近义表达的分界
- 「ないでおく」意思一样,是口语说法;「ずにおく」偏书面、偏郑重。
- 「ずにいる」只是没做,不含「特意」这层意图。
- 「ておく」正好相反,是事先把事做好。
写成「しずにおく」×→する的形式是「せずにおく」〇;日常对话里说「ずにおく」会显得硬,那种场合用「ないでおく」更自然。