〜ずにはいられない
彼の演奏を初めて聴いたとき、私は涙を流さずにはいられなかった。
第一次听到他的演奏时,我止不住流下了泪水。
忍不住……;不由得……(情感驱使)
动词ない形语干(去掉ない)+ ずにはいられない(笑う→笑わずにはいられない、感動する→感動せずにはいられない)。⚠️ 不规则:する→せずにはいられない(✗ しずにはいられない)、来る→来(こ)ずにはいられない。类似形式「〜ないではいられない」(B级)近义,更偏口语。
这样用
- ①
あまりに可笑しい話だったので、会議中にもかかわらず笑わずにはいられなかった。
那番话实在太逗了,尽管在开会中我也忍不住笑了出来。
- ②
幼い子どもが高熱を出していると聞いて、母親としてはすぐに駆けつけずにはいられなかった。
听说年幼的孩子高烧,作为母亲她无法不立刻赶过去。
- ③
あれほどひどい仕打ちを目の当たりにすれば、誰でも怒らずにはいられないだろう。
亲眼目睹那般残忍的对待,任谁都难免动怒。
说明
这个句型表达什么
被某种情绪推着,忍不住就做了。不是想清楚之后的决定,而是感情、本能先一步动了手:笑出来、掉眼泪、跑过去。散文、小说、感想里特别自然。
接续
动词ない形去掉「ない」+ずにはいられない。「笑う」→「笑わずにはいられない」,「感動する」→「感動せずにはいられない」。
不规则同上:「する」→「せずに」,「来る」→「来(こ)ずに」。口语里另有「〜ないではいられない」,意思一样。
用在什么地方
- 被打动:「彼の演奏を聴いて、感動せずにはいられなかった」。
- 笑与泪:「可笑しすぎて、会議中なのに笑わずにはいられなかった」。
- 担心得坐不住:「子どもが高熱だと聞いて、駆けつけずにはいられなかった」。
与近义表达的分界
三个「不得不」,推力各不相同:「ずにはいられない」是感情推的,「ざるを得ない」是形势推的,「ないわけにはいかない」是道义推的。感动、发笑、落泪这类自然反应,只能用第一个。
注意「〜ずにはいられない」中「する→せ」的不规则变化。✗「しずにはいられない」(误)→ ○「せずにはいられない」(正)。同理「来る→来(こ)ずにはいられない」。整个义务、必然组(ねばならない、ざるをえない、ずにはいられない)均接「ない形语干」,并共享「する→せ」的不规则。书面使用时务必复核活用。 | 「〜ずにはいられない」专用于情感、本能驱动的自发反应,与理性判断或外部强迫不搭。✗「人手不足で残業せずにはいられない」(外部强迫属「ざるをえない」的领地)→ ○「人手不足で残業せざるをえない」(外部)/○「彼の演奏に感動せずにはいられない」(情感、自发——自然)。请确认X是「发自内心、自然涌出的反应」。