〜ともなく②
窓の外を見るともなく見ていたら、雪が降り始めた。
并没在看什么地看着窗外,雪就下起来了。
无意中……、并非有意地……
動詞辞書形 + ともなく/ともなしに(同じ動詞を繰り返す)
常把同一个动词重复:「見るともなく見る」「聞くともなく聞く」。
这样用
- ①
聞くともなく聞いていた話が、思わぬ役に立った。
无心听来的话,后来意外派上了用场。
- ②
待つともなく駅前に立っていた。
也不是在等谁,就那么站在站前。
- ③
考えるともなしに、昔のことを思い出していた。
没在想什么,却回忆起了从前的事。
- ④
テレビを見るともなしに見ているうちに、眠ってしまった。
也没认真看电视,看着看着就睡着了。
说明
什么时候用
动作是做了,但没打算做——眼睛落在那儿、耳朵听着,心思并不在上面。写景、写心境时用,能带出一种放空的状态。
接续
动词辞书形+ともなく/ともなしに。典型写法是同一个动词前后重复:「見るともなく見る」。
与近义句型的分界
- 同形还有一支接疑问词,表示不确定:「どこからともなく音楽が聞こえる」。接疑问词还是接动词,用法就分开了。
- 「〜ながら」是有意识地同时做两件事;本条恰恰是没有意识。
- 「うっかり」说的是失误,带负面评价;本条只是心不在焉,不含责备。
用在有明确意图的动作上。「合格するともなく勉強した」×——句型只配「見る・聞く・考える・待つ」这类能放空进行的动作。另外它描写的是当时的状态,句子多用「〜ていた」收尾。