〜せる・〜させる③
遅くまで連絡しなかったので、両親をひどく心配させた。
我很晚都没联系,让父母担心坏了。
使(某人)感到……、让(某人)……
動詞ない形(ない を取る)+ せる/させる(感情を引き起こす)
多接「心配する・驚く・喜ぶ・悲しむ・笑う・怒る」这类表示感情的动词,感情的主人用「を」。
这样用
- ①
彼の一言がみんなを笑わせた。
他一句话把大家逗笑了。
- ②
合格の知らせは祖父をとても喜ばせた。
考上的消息让爷爷特别高兴。
- ③
そんな言い方は相手を怒らせるだけだ。
那种说法只会把对方惹火。
- ④
突然の訪問は彼女を驚かせたようだ。
突然造访似乎把她吓了一跳。
- ⑤
先生を悲しませるようなことはしたくない。
我不想做让老师伤心的事。
说明
这个句型表达什么
某件事或某个人的行为,使别人产生某种感情。和「强制」不同,这里没有谁命令谁——感情不是被命令出来的,是被引发的。
接续
使役形接感情动词。感情的主人用「を」,不用「に」:「両親を心配させる」○ /「両親に心配させる」△(后者会变成「让父母去操心(某事)」的指使感)。主语常常是一件事、一句话,而不是人。
与近义句型的分界
- 「〜させられる」(使役被动)是站在感受方说话:「心配させられた」=被弄得很担心。同一件事,换个主语就换个句型。
- 中文说「让人高兴」,日语这里必须用使役形,不能用「〜てあげる」。「喜んであげる」×是完全不同的意思。
把助词写成「に」是最常见的。另外,讲自己造成的负面感情时,日语习惯加上「〜てしまった」表歉意:「心配させてしまってすみません」——这是道歉时的固定说法,只说「心配させました」会显得生硬。