〜に限って②
いつもは静かな店なのに、今日に限って満席だった。
平时挺清静的店,偏偏今天满座。
偏偏……(跟平时不一样)
名詞(時・場合・対象) + に限って
前面是特定的日子或对象,句子常与「いつもは〜のに」呼应。
这样用
- ①
母は毎朝早いのに、その日に限って寝坊した。
母亲每天都起得早,偏偏那天睡过了。
- ②
普段は使わないのに、こういう時に限って辞書が要る。
平时根本用不上,偏偏这种时候需要词典。
- ③
この便に限って、出発が三十分早まった。
唯独这一班,发车提前了三十分钟。
- ④
先週に限って、彼は一度も顔を出さなかった。
偏偏上周,他一次都没露面。
- ⑤
こういう大事な場面に限って、なぜか緊張してミスをしてしまう。
不知为何,偏偏在这种重要场合,我就会紧张出错。
说明
什么时候用
把一个日子、一个场合、一个对象单拎出来,说它跟平常不一样。重点在反差:平时都那样,唯独这一次不是。说话人多半觉得意外,语气里带点无奈。
接续
名词+に限って。前面常是「今日」「その日」「こういう時」这类时间词,后面把反常的情况说出来。前半句配上「いつもは〜のに」,反差就更清楚。
与近义句型的分界
- 同形的另一支专说倒霉事凑巧撞上(「急いでいる時に限ってバスが来ない」),后面必定是坏事;本支的结果好坏都行,重心在「和平时不同」。
- 「〜だけ」只是限定范围,不带意外感。
- 「〜に限り」是通知里的限定用法(「本日に限り半額」),语体和语气都不一样。
少了对照就立不住。「今日に限って混んでいた」单说会显得没头没尾,得让人知道平时不是这样——要么补上「いつもは空いているのに」,要么靠上下文交代。另外别和「〜に限り」的通知用法混着写。