〜ところだった②
あと一点で、優勝するところだったのに。
就差一分,本来都要夺冠了。
差一点就……(可惜没成)
動詞辞書形 + ところだった(もう少しで実現するところだった)
好事眼看要成却没成,带惋惜。常配「もう少しで」「あと〜で」「〜のに」。
这样用
- ①
もう少しで合格するところだったのに、残念だ。
就差一点就考上了,真可惜。
- ②
あと五分早ければ、間に合うところだった。
再早五分钟就赶上了。
- ③
彼の一言で、話がまとまるところだったのに壊れた。
他一句话,本来快谈成的事又黄了。
- ④
もう少しで新記録が出るところだった。
差一点就出新纪录了。
- ⑤
あと一歩で頂上に着くところだったが、天候が悪化した。
再走一步就到山顶了,可天气变坏了。
说明
这个句型表达什么
好事眼看就要成,结果没成,说话人心里觉得可惜。整句话的重量落在那个「差一点」上,所以前面常有「もう少しで」「あと一点で」这种把差距具体化的说法。
接续
动词辞书形+ところだった。后面常接「〜のに」把遗憾挑明。
与近义句型的分界
- ①的用法是坏事差点发生:「危うくぶつかるところだった」=差点撞上(幸好没撞)。同一个形式,好事是遗憾,坏事是庆幸——靠后面接的是什么事来分。
- 「〜そうだった」只是「看着快要」,不含「最终没成」这层结果。
- 「〜はずだった」是「本来应该」,说的是计划落空,不强调差距之小。
把好事和坏事的语气搞反。「危うく遅刻するところだった」是庆幸(幸好没迟到),若加上「のに」变成「遅刻するところだったのに」就很奇怪——庆幸的事不用惋惜。