N1义务・许可・禁止
〜ことはならない
許しを得ずにこの部屋へ入ることはならぬ。
未经允许,不得进入此屋。
不许……;不得……(文言、命令)
動詞辞書形 + ことはならない・ことはならぬ
「〜てはならない」的古体说法,句尾常用文言的「ならぬ」。
这样用
- ①
何人たりとも、この門をくぐることはならぬ。
无论何人,都不得踏进此门。
- ②
主君の許しなく城を出ることはならない。
未经主君允许,不得出城。
- ③
一度引き受けた以上、途中で投げ出すことはならぬ。
既然接下了,就不许中途撂挑子。
- ④
ここから先へ進むことはならぬ、と門番が言った。
守门人说,不许再往前走。
说明
这是「〜てはならない」的古体说法,意思是「不许」,多见于时代剧、古文和仿古的书面语。
接续
动词辞书形直接接。句尾常用文言的「ならぬ」:「入ることはならぬ」。写成现代的「ならない」也可以,但语感依旧是旧的。
谁在说
说话人站在有权禁止的位置上——主君、家长、或者规矩本身。所以它不是商量,是下令。现实生活里对同事、朋友说这句会很怪,像在演戏。
今天还能在哪儿见到
时代剧和小说的台词;引用家训、旧校规一类的文字;以及故意用旧腔调制造郑重或诙谐效果的场合。
与近义表达的分界
- 「〜てはいけない」是日常的禁止,口语。
- 「〜てはならない」是书面、正式的禁止,法律条文里常见。
- 「〜ことはならない」在此之上再加一层古旧,今天基本只当文言腔来用。
- 「〜べからず」是贴在告示牌上的文言禁止,形式上以体言止收尾。
当成日常禁止来用不自然:「ここでタバコを吸うことはならない」△→ 现代日语说「吸ってはいけません」。另外它只接动词辞书形,名词接不上来:「喫煙ことはならない」×。