N1逆接・让步
〜からいいようなものの
誰も見ていなかったからいいようなものの、恥ずかしい失敗だった。
幸好没人看见,不然真是丢人的失误。
幸好……,不然就……
普通形 + からいいようなものの
后半要写差一点发生的坏结果,只写庆幸不成立。
这样用
- ①
けががなかったからいいようなものの、一歩間違えば大事故だった。
幸好没人受伤,差一步就是大事故。
- ②
今回は間に合ったからいいようなものの、次はこうはいかない。
这回赶上了还好,下次可没这么便宜。
- ③
早めに気づいたからいいようなものの、そのままなら大損していた。
亏得发现得早,就那么下去可要赔大了。
- ④
雨が上がったからいいようなものの、中止も覚悟していた。
幸好雨停了,本来都做好取消的准备了。
说明
「幸好是这样,否则……」——说话人一边庆幸,一边把没发生的那个坏结果摆出来。
接续
普通形+「からいいようなものの」。后半接「〜だった」「〜ところだった」「〜かねない」这类说可怕后果的话。
重点在后半
前半的「幸好」只是铺垫,说话人真正要说的是后面那句:差一点就出大事、下次可不一定。所以这个句型多带着责备或提醒,常出现在事后追究的场合。
语体
偏书面,也用于郑重的口头批评。长辈、上司对下面人说事时最常听到。
与近义表达的分界
- 「〜てよかった」只是庆幸,不带追究。
- 「〜からよかったものの」是同一说法的另一种写法,意思不变。
- 「〜からいいようなものの」把「本来会怎样」说得更足,语气也更重。
后半只写庆幸就不成立:「けががなかったからいいようなものの、安心した」△→ 后半要写差点发生的坏结果。另外它含着责备,对上级使用要当心。