〜かける・〜かけのN②
何か言いかけて、彼は口をつぐんだ。
他张嘴要说什么,又把话咽了回去。
刚要……、……到一半
動詞ます形の語幹 + かける(動作の直前・途中)
表示动作刚开始或还没做完。名词形是「〜かけの+名词」。
这样用
- ①
読みかけの本が机に置いてある。
桌上放着一本看了一半的书。
- ②
立ち上がりかけて、また座り直した。
刚要站起来,又重新坐下了。
- ③
食べかけのパンをそのままにしないで。
别把吃了一半的面包就那么扔着。
- ④
彼は倒れかけた自転車を支えた。
他扶住了快要倒下的自行车。
- ⑤
書きかけのメールを間違えて送ってしまった。
我把写了一半的邮件误发出去了。
说明
这个句型表达什么
动作刚起了个头,还没完成。有两种画面:一是刚要做就中断了(言いかけてやめた),二是做到一半搁在那儿(読みかけの本)。共同点是「没完」。
接续
动词ます形词干+かける。要修饰名词时用「〜かけの+名词」:「食べかけのパン」。也可以用「〜かけている」表示正处在这个状态。
与近义句型的分界
- 「〜ているところだ」是正在进行,动作还在继续;「〜かけ」是停下来了、搁置了,重点在「没做完」。
- 「〜そうだ(様態)」是从外观判断快要发生(倒れそう=看着要倒);「倒れかけた」是已经开始倒了。一个还没开始,一个已经在过程中。
- 「〜始める」是开始并继续下去;「〜かける」开了头就打住了。
和「〜そうだ」混。「死にそう」是「快不行了」(还没死),「死にかけた」是「差点死掉、一度濒危」(已经进入那个过程)。另外「かけ」修饰名词时别漏「の」:「読みかけ本」×。