〜がたい
あれほど慎重な彼が、確認なしに契約書にサインしたとは、にわかには信じがたい。
他那么谨慎的人,竟未经核对便在合约上签字,实在叫人一时难以置信。
难以……(心理或道理上难,多为书面语)
动词ます形去掉ます后的语干 + がたい(信じがたい、忘れがたい、許しがたい)。多接表认知、判断、情感投入的动词(信じる、想像する、忘れる、許す、否定する、耐える)。极少接具体的物理动作动词,那时用「〜にくい」更自然。
这样用
- ①
無関係な市民を巻き込むような行為は、どんな理由があっても許しがたい。
波及无关市民的行为,无论出于何种理由,都不可饶恕。
- ②
祖父と過ごしたあの夏休みは、私にとって今も忘れがたい思い出となっている。
与祖父共度的那个暑假,至今依然是我难以忘怀的回忆。
- ③
近年のデータを見れば、地球規模で気候が変動していることは否定しがたい事実だ。
纵观近年数据,全球范围的气候变动已是难以否认的事实。
说明
这个句型表达什么
某件事在心里或道理上难以做到——难以相信、难以想象、难以忘怀、难以饶恕。它说的不是手上做起来费劲,而是脑子和情感上过不去这道坎。语感典雅,多见于书面。
接续
动词ます形去掉「ます」+がたい。接的多是表示认知、判断、情感的动词:信じる、想像する、忘れる、許す、否定する、耐える。具体的体力动作一般不接。
常见的几类
- 认知上不接受:「あの冷静な彼が叫ぶとは、信じがたい」。
- 道义上的谴责:「無関係の市民を巻き込むのは、許しがたい行為だ」。
- 印象太深:「あの夏の旅行は忘れがたい思い出になった」。
- 勉强承认:「データを見る限り、この傾向は否定しがたい」。
与近义表达的分界
- 「〜にくい」是客观上难做,中性:「読みにくい字」。
- 「〜づらい」是心里别扭、不好意思,口语:「言いづらいこと」。
- 「〜得ない」是道理上根本不可能,否定更硬。
- 「〜がたい」正式,且落在观念与伦理这一层。
「〜がたい」表示心理、观念、伦理上的困难,属书面化语体。不适用于物理上的不便,那时应选「〜にくい」。✗「この字は読みがたい」(物理上难读用「がたい」过于正式)→ ○「この字は読みにくい」(物理)/○「あの結末は受け入れがたい」(心理或观念上拒绝——自然)。用「がたい」前请确认X是否为认知、判断、情感类动作。 | 「〜がたい」紧密集中于固定搭配,难以承接新动词。○ 信じがたい・忘れがたい・許しがたい・想像しがたい・否定しがたい・耐えがたい・受け入れがたい(典型集)/✗ 食べがたい味(不自然,超出典型集)→ ○ 耐えがたい味(保留同一名词「味」,仅置换为典型搭配)/○ 食べにくい味(物理或客观上难处理)。逾出典型集时,请先验证搭配是否自然。