N3逆接・让步
〜くせに・〜くせして
自分では何もしないくせに、文句だけは言う。
自己什么都不做,倒是光会挑毛病。
明明…却…(带责难)
普通形 + くせに(な形容詞は 〜な、名詞は 〜の + くせに)
「くせして」更口语、更冲;前后主语必须是同一个人。
这样用
- ①
知っているくせに、教えてくれなかった。
明明知道,却不告诉我。
- ②
下手なくせに、人のやり方に口を出す。
自己也不行,倒爱对别人的做法指手画脚。
- ③
子どものくせに、大人みたいな口をきく。
明明是个孩子,说话倒像个大人。
- ④
疲れているくせに、無理をして出かけた。
明明累着,还硬撑着出了门。
- ⑤
自分だって遅れたくせして、よく言うよ。
自己不也迟到了,还好意思说。
说明
前后对不上,说话人看不过去。
带情绪的逆接
它和「のに」意思相近,区别在于「くせに」一定含着责难、看不起或不服气。所以它几乎只用来说别人,说自己时那是自嘲。
主语要一致
前后必须是同一个人:「彼は知っているくせに教えてくれない」。如果前后是两个人,就只能用「のに」。这是它一条硬性限制。
语体
口语,语气不客气。对上级、客户绝对不用;即便对朋友,说重了也会伤人。「くせして」比「くせに」更冲。
与近义表达的分界
- 「〜のに」中性,前后主语可以不同,也不带责难。
- 「〜にもかかわらず」是书面的逆接,语气客观。
前后主语不一致:「弟は子どもなくせに、私は…」×→那种情形要用「のに」;另外接名词要加の,「子どもくせに」是错的。