N3原因・理由
〜ことから
この石が人の顔に似ていることから、「顔岩」と呼ばれている。
因为这块石头像人脸,被叫做「脸岩」。
由于…(因此得名/因此判断)
普通形 + ことから(な形容詞は 〜な、名詞は 〜である + ことから)
多用于说明名称的由来或判断的根据。
这样用
- ①
窓が開いていたことから、犯人はここから入ったと考えられる。
从窗户开着这一点看,可以认为犯人是从这里进来的。
- ②
形が富士山に似ていることから、この山も「富士」と呼ばれる。
因为形状像富士山,这座山也被叫做「富士」。
- ③
足跡が残っていたことから、動物がいたことが分かった。
从留下的脚印可以知道有动物来过。
- ④
この地に清水がわいていたことから、地名がついたという。
据说地名就来自此地涌出的清泉。
- ⑤
売り上げが落ちていることから、対策が必要だと判断した。
鉴于销售额在下滑,我们判断有必要采取对策。
说明
从一个看得见的事实出发,交代由此而来的名称或结论。
两种典型
一是说来历:因为长得像什么,所以叫这个名字。二是说依据:从现场的痕迹判断出什么。两者的共通点是——前半是客观事实,后半是由它推出的东西。
语体
书面,说明文和报道里最常见。介绍地名、店名、习俗的由来时几乎都用它。
与近义表达的分界
- 「〜ので」「〜から」是一般的原因,不限于推断和命名。
- 「〜ことだから」是另一个句型:「彼のことだから、また遅れるだろう」——根据某人的性格推断,别混。
- 「〜ため」也说原因,语体同样偏书面,但它不用来交代名称的由来。
接续上的一点
名词后面要加「である」:「名所であることから」,直接接「の」在这个句型里不自然。
和「〜ことだから」混:一个是「由于这个事实」,一个是「以某人的性情来看」;差一个「だ」,用法完全不同。